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一般社団法人 
日本表面処理機材工業会

〒103-0025
東京都中央区日本橋
茅場町2-13-8
(プレマビル2F)
TEL 03-3665-0981
FAX 03-3665-0983
E-Mail:info01@kizaikou.or.jp

ご挨拶

地球環境の未来を切り拓く・・・機材工本会は、表面処理資機材(電気めっき・無電解めっきに必要な電源装置、研磨材、めっき薬品、金属表面処理装置、金属表面処理排水処理装置及び同関連機器等の資機材をいう)に関する生産、流通、技術の調査研究、環境保全のための技術開発及び普及等を行うことにより、表面処理資機材工業及び電気めっき業等関連産業の健全な発展を図ることを目的に平成7年3月1日、社団法人としてスタートを切りました。

当工業会の発足は、日本油脂性研磨材懇話会(昭和28年4月設立)、表面処理電源会(昭和41年10月設立)、めっき排水処理工業会(昭和43年8月設立)、表面処理薬品工業会(昭和48年11月設立)、表面処理設備工業会(昭和49年6月設立)の5業種団体が昭和52年4月に省資源・省エネルギー、環境保全対策を目的として大同団結し、「日本表面処理(めっき)機材工業協会」として正式に発足し、主に部会単位に事業活動を展開してきました。

近年、電気めっき業の主要な需要産業である自動車、電子機器、家電等の部品の共通化、海外への生産拠点のシフト等が表面処理資機材の需要構造に変化をきたし、国内の表面処理資機材工業を取り巻く環境は、非常に厳しさを増してきました。国内的には表面処理資機材の安全性の向上及び産業廃棄物の減量化、国際的にはオゾン層の保護等の地球環境問題への対応、各種ISOシリーズ等国際規格導入への取り組みなどが要請されており、21世紀の我が国産業構造の変化に対応し得る変革を図り、新たな「創造」基盤となるための事業展開を推進する工業会として人格を持つ公益法人を設立したものです。

現在、委員会組織として総務、技術、国際、情報、環境対策の5委員会があり、これらの委員会が工業会全体の事業を強力に推進しています。また、工業会の基盤となる部会は電源、設備、薬品、環境、研磨の5部会があり、部会単位の活動を展開しています。社団法人として活動を開始してから総務委員会では業種別の生産・販売統計調査の実施、技術委員会は製造物責任法(PL法)への対応及びISOム9000,14000シリーズに関する情報の提供、環境対策委員会は水道水源水域の水質保全問題への対応としてめっき液中のトリハロメタン生成能の分析、有害大気汚染物質の自主管理計画及びPRTR法を推進し、新たな環境基準が定められたホウ素、フッ素、窒素等の排水処理対策の検討を行い、国際委員会は東南アジア及び欧米諸国のめっき業界、関係機関の視察、情報委員会はこれら委員会活動を機関誌を通して会員へ伝達する一方、表面処理資機材の普及を図るため表面処理ユーザースガイドブック及び技術手帳を発行しています。

更に、事業目的を完遂するため委員会活動と部会活動を有機的に結びつけ効果的な事業を展開しています。

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