Home
ご挨拶 機材工のご案内 概要 組織図 会員名簿 所在地 事業計画 委員会事業計画 部会活動計画 催し物・出版案内 環境への取組み 入会案内 リンク集 会員企業 関連団体

一般社団法人 
日本表面処理機材工業会

〒103-0025
東京都中央区日本橋
茅場町2-13-8
(プレマビル2F)
TEL 03-3665-0981
FAX 03-3665-0983
E-Mail:info01@kizaikou.or.jp

環境への取組み

  「めっき」の生い立ち

1. 最も古い「めっき」は約3500年前アッシリアで鉄に錫めっきされたものとされています。
約2700年前青銅「銅と錫の合金」器に金が「めっき」されました。
日本では596年奈良飛鳥寺の仏像に「金めっき」されたものが最古です。
有名なのは741年建立された奈良東大寺の大仏の金「めっき」で146 kgの金が使われたとのことです。
2. 「めっき」は19世紀ドイツで電池・発電機が発明されて工業化がすすみました。
日本には明治時代のはじめ1868年電気「めっき」技術が導入されました。日本で「めっき」が工業として真に発展したのは1950‐1955年代と言えます。

  表面処理と環境

「めっき」をはじめとする表面処理技術は私達の文化的で安全且つ快適な生活に必要な殆どすべてのもの特にエレクトロニクス製品に使われています。
「めっき」は望ましい特性の金属を必要な所に必要な量・厚さで析出させる唯一の技術的手段として広く使われています。

「めっき」も工業であるため「環境を汚染」する物質が使われてきたことは事実です。
機材工メンバーは「環境の浄化」に古くから挑んで来ました。これは「環境汚染を防止する」技術「環境を汚染する物質を使わない」技術、「環境を汚染していた物質をリサイクル」する技術などであります。
その結果として機材工は社会の環境改善に大きく寄与しています。

  表面処理工業の将来

21世紀となっても世界にはまだ、文化的で安全且つ快適な生活を送ることの出来ない数多くの人が存在しています。
「機材工」の技術はそれらの人々がより豊かで安全な生活ができることに寄与する多くの製品をつくるのに役立ちます。
またわれわれはそれらの人々が生活する社会環境の改善にも大きく貢献することができると確信しています。
機材工のメンバー各社はこのように世界の人々に貢献すべく日夜努力を続けています。

▲ページUP